TORi岡本さんコラム人気フードディレクター・TORiさんの旬の食材を使ったレシピをアーカイブしていきます。

TORi岡本雅恵のVitantonioレシピ No.020≪ピッツェルボウルの苺と生ハムのバルサミコサラダ≫

こんにちは、TORiの岡本です。

12月も中旬になり、いよいよ今年も終わりだなんて...!と、驚きと焦りと、何かやり残したことなかったかな?なんて、毎年同じようなことを考えています。

1年を振り返り、たくさんの変化を受け入れながら走り抜けてきたな〜としみじみ。
これからどんどん子供達も成長して、一緒に色々なことができるようになるので、来年がますます楽しみに思います。
体調を崩しやすい日が続きますが、年末まで楽しく過ごしたいものですね!

先日は、仲良しのお花屋さんfarverの渡辺ファミリーのお家で、毎年恒例のクリスマス会に参加してきました!
今年もお料理を担当させてもらい、みんなでワイワイと楽しいひと時でした。
子供達の成長とともに食べられるものも増えて、一人一人の顔を思い浮かべながら、メニューを考えるのも幸せな時間です。

TORi_column20161216_1sum TORi_column20161216_2sum お決まりのローストチキンには、クランベリーとじゃがいもを入れたクスクスを詰めて。
クスクスがチキンのエキスを吸ってとっても美味しいのです。
サンタさんが現れてプレゼントを配ってくれたりして、大人も子供もおおはしゃぎのクリスマスパーティでした。

TORi_column20161216_3sum さて、今回はワッフルベーカーのピッツェルプレートを使った、目にも楽しいお食事系レシピをご紹介したいと思います。

焼きたてのピッツェルを熱いうちにボウルの形に整えて、器ごと食べられる、サクっとクリスピーなピッツェルボウルに。
その中にクリスマスカラーの苺とルッコラ、生ハムにバルサミコソースをかけた、華やかな今の時期にぴったりのメニューです。
パーティなどのアペタイザーとして、ぜひつくってみてくださいね!

今回はマリネやサラダなどを入れたピッツェルボウルに仕上げましたが、アイスクリームを入れたり、フルーツとクリームを飾ったりと、甘いメニューはもちろん、色々な食材との相性も良いので、様々な組み合わせを楽しんでいただけたらと思います。


-----------------------------------------

TORi岡本雅恵のVitantonioレシピNo.020≪ピッツェルボウルの苺と生ハムのバルサミコサラダ≫

TORi_column20161216_4sum <材料> ピッツェルボウル16個分

(バルサミコソース)
バルサミコ酢    大さじ1
はちみつ      大さじ1

(ピッツェルボウル)
a
卵         1個
牛乳        80g
きび糖       20g
菜種油       20g
塩         少々

薄力粉       70g
ベーキングパウダー 小さじ1/4

苺         適量
生ハム       適量
ルッコラ      適量

<つくり方>
1. バルサミコソースをつくる。バルサミコ酢とはちみつを小鍋に入れて加熱し、よく混ぜたら、冷ましておく。
2. ピッツェルボウルをつくる。ボウルにaを入れてよく混ぜ、薄力粉、ベーキングパウダーをふるい入れて、さらによく混ぜる。
3. ワッフルベーカーにピッツェルプレートをセットし、蓋を閉めて予熱しておく。
4. 予熱したピッツェルプレートに薄く油(分量外)を塗り、2の生地を大さじ1弱流し入れる。
5. 蓋を閉めて3分加熱する。
6. 熱いうちにボウル型の器などに入れて、茶こしで押し付けてボウル状の形をつくる。
7. 粗熱が取れたピッツェルボウルに、カットした苺、生ハム、ルッコラをのせ、1のバルサミコソースをかける。

TORi
大学時代の同級生である岡本雅恵と鷲巣麻紀子によるフードユニット。
食・旅・アートが大好きな2人は、卒業後もそれぞれ会社に勤めながら、
月に1回ほどケータリングやフードイベントなどで活動。
2010年3月に上目黒にcafe&catering TORiをオープン。その後、岡本の出産、
鷲巣の産休を機に一度店舗はクローズし、フードユニットとして活動中。
cafetori.com