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ハッセルバックポテトとTORi岡本さんに教えてもらった「ハーブチーズマヨネーズ」

hbp.jpg スウェーデン発祥のじゃがいも料理、ハッセルバックポテト。


作り方はとってもかんたん。
じゃがいもに2~5ミリ程度の幅の切り込みを入れて、
耐熱容器やアルミホイルに乗せ、
オリーブオイルと塩、こしょう、
お好みでドライハーブ(タイムやローズマリー、オレガノなど)や
パルメザンチーズを振りかけて、
200~250℃のオーブンで30~50分程度焼くだけ。


お肉料理の付け合わせの定番といえばマッシュポテトですが、
ちょっと雰囲気を変えたいときには、
見た目にも楽しく、
カリカリとホクホク、両方の食感が楽しめるハッセルバックポテトもおすすめです。


上手に切り込みを入れるコツは、
じゃがいもを割り箸ではさむように置いて切ること。
うっかり下まで切り落としてしまう失敗を防いでくれます。




以前TORi岡本さんのコラムでご紹介いただいた、
チーズを利かせた自家製ハーブマヨネーズTORi_column20150616_4sum.jpg フレッシュハーブの香りに、
パルメザンチーズのコクと塩気が効いた自家製のマヨネーズ。
じゃがいも料理にぴったりに違いない!と思い、
ハッセルバックポテトにソースとして添えてみると、
想像以上に相性ぴったり。


家族や友人と食卓を囲む機会が増えるこれからの季節。
おもてなし料理として喜ばれること間違いなしの
定番とはひと味違う付け合わせと、
自家製ハーブチーズマヨネーズ、ぜひお試しください。
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